縁。
8/30付のスポーツ報知の小泉今日子さんのインタビュー。
→「小泉今日子、41歳だから理解できた役…映画「グーグーだって猫である」」
5年前から「グーグー」の出演依頼があったという話。
(他のインタビューなどでもそれは話されていたけれど)
今日子さん曰く、
”(撮影当時)41歳の私だから理解できる役作りがあり、5年間待ったことが大正解だったと思った。
それに5年前だったら上野樹里ちゃんや森三中さんと共演できていなかっただろうし…”
確かにそうだなーと思った。
麻子さんは40代。
ナオミは20代。
もし5年前にすんなりと撮れていたとしたら…
犬童監督がどんなに樹里さんを買っていたとしても、
ナオミ役を振ったかどうか…。
(確かにジョゼの時には16歳の樹里さんに思いっきり大学生の役をやらせてたけど(笑))
そう思うと、人と人との縁というのは
見事に計算しつくされているように思う。
麻子先生役には今日子さん以外考えられない。
ナオミ役には樹里さんしか考えられない。
そして、森三中の3人も絶対に欠かせない。
だからなんだね。
『奇跡のコラボレーション』って。
ホントに奇跡だったんだなあ…って思える。
そんな映画に出会わせてもらえて、幸せだなあ…
と、改めて思ってしまうワタシだったりする(笑)。
樹里さんとの出会いも、やっぱり計算されてたんだろうか。。。
…だろうな(笑)。
追伸。
ついでに…と言っちゃ失礼ですが(笑)。こちらの記事も面白いですw
つか、今日はちょっと今日子さん寄りな記事の書き方になってる^^;

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